奉仕活動

社会奉仕

宮城県石巻市前網浜への支援

宮城県石巻市前網浜への支援により完成したウインチ小屋

2011年の大津波で前網浜漁港のウインチが破壊されました。地元漁民の皆さんの苦しみを直に見た当クラブの会員5名が、それぞれの職業の専門分野を生かして、2015年秋には立派なウインチ小屋を完成させました。これぞ正に職業奉仕の実践そのものであります。

作文コンクール

作文コンクール

地域社会への貢献、青少年の育成というロータリーの理念に基づき、健全なる青少年の成長を願って2年前より練馬区内の小学校のご協力を得て作文コンクールを実施してきました。
小学5~6年生に一つのテーマを与えて作文を書いてもらいましたが、子供達が日頃から日常の社会問題について深く考えていることを知る機会となりました。
大人が啓発させられた企画でありましたが、同時に子供達にとっても社会との係わり方について改めて考える良い機会になったと思います。
優秀作品には、記念にディズニーランドの入場券を授与し、大変喜んでもらえたことも楽しいことでした。

職業奉仕(企業訪問)

自分の職業を通じて社会に貢献することはロータリーの金看板、ロータリーでは年1回会員企業の職場をはじめ、あらゆる有用な企業を訪問し、その企業の社会に果たしている役割を自分の目で確かめ学んでおります。

西武鉄道整備工場見学会

西武鉄道工場の見学

平成26年11月、好天の下、西武鉄道工場の見学会を実施しました。運転席や車掌室に乗ってみたり、高い橋桁の上から車両の屋根を見下ろしたり、車両の下から車輪を眺めたり、積雪の時はどのような対応をするかなど普段は見られない場所や、話を聞く機会を持ちました。世界に誇る運行時間の正確さが、どうして可能かを知る一端にも触れた有意義な一日でした。

JAXA筑波宇宙センター見学会

JAXA筑波宇宙センター見学会

平成28年11月、快晴の下28名でJAXA(ジャクサ)「宇宙航空研究開発機構」を訪ねました。JAXAは大型ロケットや人工衛星、宇宙ステーションの開発を中心に行っている事業団です。28名のロータリアンは、本物のロケットや宇宙ステーションに目を奪われ、ここでしか買えない宇宙食を求め、果せない宇宙への思いを馳せた一日でした。

国際奉仕

ロータリーは国際理解、親善、平和を推進するための国際的奉仕活動を行っておりますが、地球上からポリオを撲滅するための貢献を始めとし、青少年交換生の派遣など多岐に亘っております。

青少年交換留学生制度

スペインからの留学生受け入れ

世界各国のロータリアンの家庭で一年間高校生を預かり、その国の文化や慣習を学び、将来的に留学生が国際交流の架け橋になることを期待して毎年実施されております。
東京城北ロータリークラブでは、2013年8月から10ヶ月間、スペインからの女子高生をホームステイで受け入れました。

米山記念奨学事業

中国からの留学生受け入れ

日本のロータリークラブの独自の制度ですが、日本で学ぶ私費外国人留学生に奨学金を支給し、支援する国際奨学事業です。米山奨学生の採用数は年間700名に及び、事業規模・採用数共に日本国内では民間最大の規模となっております。
東京城北ロータリークラブでは、今年度は中国出身の早稲田大学留学生を受け入れております。