会長あいさつ

2022~2023年度会長ごあいさつ

東京城北ロータリークラブ 2022~2023年度会長 岡田 康宏

東京城北ロータリークラブ 
2022~2023年度会長
岡田 康宏

東京城北ロータリークラブ2022年7月~2023年6月期の会長に就任いたします岡田です。若輩者ですが皆様よろしくお願い致します。
今年でロータリークラブに入会してから5年目と会長を拝命するには未熟であることは重々承知しておりますが、会員皆様のご教授を受けながら会長職を勤めていきたいと思っています。

53年という長き伝統を持つ城北ロータリークラブは、一時は会員数70名超を抱える大きなクラブでしたが、現在は20名を切る小さなクラブとして活動しております。そのような状況から将来的なクラブ活動を鑑みると、やはり会員増強を中心としたクラブの活性化を考えなければならないと思います。

今年度のクラブターゲットを『伝統と革新』とし、城北ロータリークラブの長く続く伝統を踏襲しつつも、現在の状況に対応した新たな試みを取り入れ、クラブの会員増強と活性化を目指しつつ、新たなクラブの楽しみ・新たなクラブ活動をもたらしていければと考えます。特に近年の現状は新型コロナウイルスの影響が大きく、例会を休会にせざるを得ない事態となりましたが、まん延防止等重点措置も解除となり、徐々にですが今後は従前からのクラブ活動も復活できればと考えております。
今年度のジェニファーE.ジョーンズRI会長は会長テーマ『IMAGINE ROTARY』として、その趣旨を「昨日のことをイマジン(想像)する人はいません。
イマジンは「未来を描くことです」と国際ロータリーサイトで発表されました。嶋村ガバナーは元気なクラブを目指しクラブの活性化に重点を置いて、そのための新たな活動や人と人との対話を大切にしていきたいと仰っていました。
ロータリーでは例会や各種委員会等に出席することで、直接的なコミュニケーションから人との繋がりを感じることができると思います。特にコロナ禍で例会が休会続きになったことにより、直接会って対面で会話をするということが如何に大切なのかという事を痛感しました。

会員の皆様が楽しくクラブ活動ができるような環境を作ること、そして新たな人と人との出会いを大切にし、同じロータリアンとして親睦が深められるクラブ活動を目指していきたいと考えております。
これからの1年間を“イマジン”し充実したロータリークラブ活動ができるように頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

東京城北ロータリークラブの旗

2022~23年度 RIテーマ

IMAGINE ROTARY
クラブターゲット 『伝統と革新』